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アンドロメダ星雲をめざして宇宙をゆく蒸気機関車というアイデアは恐らく、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』からきているのだろう。松本零士独特のSFテイスト に彩られ、母の面影を感じる謎の美女と少年との旅、少年の夢、野望、そして旅の途上で知る悲しい現実…と展開してゆくストーリーは、物質文明の頂点を極め ようとしている私たち現代人の心に深くつきささるものがある。原作は1977年から1981年にかけて連載された漫画で、全18巻という長編。映画化にあ たっては、主人公・星野鉄郎の年齢が10歳から15歳に引き上げられて賛否が分かれたが、銀河鉄道999『宇宙戦艦ヤマト』で開拓されたティーンズという年齢層をねらっ た改変で、成功していると思う。莫大なエピソードを持つ原作を2時間8分の長さの脚本にまとめるには相当の技量が必要だっただろうが、大人の入り口に立っ た少年の旅立ち、挫折と成長というテーマに絞って的確にエピソードがピックアップされており、長い旅の結末までをきっちりと見せてくれる。松本零士ファン にとっては「キャプテン・ハーロック」「クイーン・エメラルダス」など他作品とのコラボレーションも楽しめる贅沢な作りになっている。 PR |
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3組とも好きなので観てみましたが、正直期待外れでもありました。内容が「笑える」ものではありませんでした。といっても面白く無い、という意味ではなく、笑いをとっていないもの、でしょうか。淡々と流れていっく感じ。 普段の3組の違うやりかたや、3組合同のコントが見られる、サラリーマンをさせたらこんな感じ? というところでは観ていて楽しい。おぎやはぎはいつもの雰囲気っぽかったかも。笑いの巣 見るなら2、3と見た方がいいだろうと思う。 爆笑したい人にはおすすめできない。でも「この3組が合同でやっている」というのはそそられるものです。 |
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でもこのBOXにはそれだけの価値があります。 |
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カメラ目線も 実際に 人が歩く速さにあわせるよう ゆったりと移動 |
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本作の魅力は何といっても主演女優のエレン・ポンピオに尽きる。特別美人ってわけでもないのに、魅きつけられずにはいられないその存在、カリスマ。この現 象、Ally McBealのキャリスタ・フロックハートの時と似ている。グレイズ・アナトミー当初無名に近かったフロックハートが、社会現象にもなった番組の人気を受け、「大物新人の登 場」とメディアを騒がせたのは記憶に新しいが、ポンピオも彼女に負けず劣らずの逸材。勿論、作品自体のクオリティも高いのだが(ERの青春版?多少のかぶ りはご愛敬)、当分はこのポンピオ目当てで観ちゃうんだろうな。(FRIENDS10のThe One Where the Stripper Criesに出演。イメージは大分違うが…。要チェック!) |
