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【2026/10/04 01:15 】 |
one piece

ONE PIECE

尾田栄一郎先生がアニメ10周年記念ということもあって、ようやく脚本などを手懸けたということで、尾田先生のこだわりが多く出ていると思います。

『仲間』を大切に思うからこそ、どんな逆境にも立ち向かう『麦わらの一味』の戦闘シーンへ入る瞬間が黒服に身を包み『いざ!勝負!』といった感じの迫力あるシーンはもちろん、また進化をとげた動物?達にもこだわりがあるかと思います。ONE PIECE
ス トーリーは海賊王のゴールドDロジャーのライバルであった金獅子がナミの航海術を欲しい!という目的のため、ナミ以外をSTRONGWORLDとも言える 弱肉強食の世界に落とすといったもの。また、その世界では生物は強さを求め進化していき、『強さこそが支配をするための絶対条件』であり、ある意味強さ= 権力という世界で、ルフィ達『麦わらの一味』はナミを救えるかっ!というのが焦点になっていると思います。昔も(ココヤシ村)ナミを救うためルフィは頑張 るのですが、今回のナミはルフィの力を信じ諦めてないこと、またその世界の人間達も進化をしていくというのがキーポイントではないでしょうか?そして、仲 間を取り戻す!と意気込む麦わらの一味は本当に強いと思いました。
ちなみに、私的には映画初登場であるブルックがなかなか良い味を出してるかと。進化生物にある意味無視されるシーンは思わず笑ってしまいました(笑)ONE PIECE
ONEPIECEをあまり知らない方でも結構楽しめますし、ONEPIECEをよく知ってる方は尾田先生のこだわりを見て、凄さを再実感できる作品ではないでしょうか?
(映画を見てから結構時間が立っているので矛盾がありましたら申し訳ありません。)

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【2010/09/13 17:44 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
花嫁は厄年ッ! DVD

花嫁は厄年ッ! DVD

女子アナを降板させられた明子(篠原涼子)は復帰をエサに農家の嫁になる体験取材を
3ヵ月間決行するはめになった。偶然、元カレの一郎(矢部浩之)に再会した明子は一
郎の実家である桃農家へ「ニセ嫁」として潜入取材することを思いつくが・・・。
花嫁は厄年ッ!
最近の篠原涼子さん出演作にはハズレがないですね。これもなんとなく観てたんですが
だんだん物語に引き込まれて、毎週楽しみに待つようになりました。
花嫁
最初は明子と格式高い家族の安土家とのギクシャクした関係がつづくんですが、家族そ
れぞれのストーリーがちゃんと用意されていて、終盤には明子は安土家になくてはなら
ない存在になっていきます。安土家の母、岩下志麻さんも独特の語り口が非常に良い。
明子の気持ちの変化、一郎と母との確執、本当に後半からがぜん面白くなるんですよね。
個人的に安土家の香里(小沢真珠)の憎たらしさと最後に豹変!?する演技が大好きで
した。 花嫁は厄年

【2010/09/13 17:32 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
雨と夢のあとに DVD

雨と夢のあとに DVD

平成17年の春にテレビ放映され丁度一年たった現在同じスタッフで製作された「てるてるあした」が放映中です。
昨年からDVDは何回も見ていますが、見るたびに新たな感動があります。 雨と夢のあとに
何回も見直したくなるドラマはほとんどありませんでしたが、この作品は購入して繰り返し見る価値が充分にあると思います。
私は最近肉親の他界を経験しましたが、大切な人を失って心が苦しい時に見直すと心が洗われるドラマです。奥田美和子
「てるてるあした」の中には本作品を見ていると楽しめるシーンがちりばめられていますので、今からでもぜひ見ていただきたい作品です。

雨と夢のあとに

【2010/09/13 17:29 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
舞-乙HiME DVD

舞-乙HiME DVD

「舞hime」に続く舞himeシリーズですが、直接的な続編ではありません。
「でもパッケージ見たら前作のキャラ出てるじゃん」と思いますが、これはスターシステムという手法で、ある作品のキャラを俳優が役を演じるみたいに、別の作品に出しちゃおう、というわけです。簡単に言えばパラレルワールドですね。
だから、「舞hime」を見たこと無い人も、今作から楽しめますし、前作のファンは、好きなキャラクターの新たな活躍が見れます。「舞hime」の遥か未来に、彼女たちの生まれ変わりが織り成す物語、という見方もおもしろいでしょう。 舞-乙HiME
ただ、主要キャラの容姿と性格はほとんどそのまま(あるキャラは180度性格が変わってますが)ですが、設定や立場が違いますし、舞台も、現代日本から、未来のどこかの惑星になり、オトメ(前作のヒメに当たる)も公然の存在になってます。 舞-乙
主人公とライバルキャラは、新しいキャラクターが作られており、前作の主人公とはまた違った元気なキャラが後半のシリアスな展開でも救いとなってます。
前作同様、女の子達が主役の、ラブコメ学園SFアクションですが、クライマックスに向けて一気に話が重くなっていくのも同様です。舞-乙HiME

【2010/09/13 17:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
妄想科学シリーズ ワンダバスタイル DVD

妄想科学シリーズ ワンダバスタイル DVD

いや、基本はもちろん「萌えアニメ」ですし、企画の発端は声優ユニット「みっくすJUICE」のアニメ化ということだったのでしょうが、それだけで終わら せてしまうにはもったいないほど力の入った傑作です。妄想科学シリーズ ワンダバスタイル DVD作画は、途中でちょっとラフな部分もありますが十分及第点ですし、何よりも、主役(?)のみっくす JUICEの文字通り「捨て身」の演技をはじめとして、脇を固める九十九博士やキク8号、マイケル花形など、主要キャラクターがどれも最高にいい味出して ます。他にも「妖精さん」や九十九博士の父親など、一見しただけで「なんじゃこりゃ~?!」と思わず突っ込みを入れたくなるようなキャラが色々出てきて、 かなり笑えます。また、タイトルにも「妄想科学」とあるように、科学考証なども意図的に無茶な設定にしてあり(笑)、メカのデザインも「昔のおもちゃ」風 になっているなど、SF的にも突っ込みどころが多くて非常に楽しめます。妄想科学シリーズタイトルにもなっている某有名特撮もののパロディの「ワンダバダバ~」という音楽 をはじめ、60年代GSサウンド風のテーマ曲など、音楽にも非常に力が入っており、特にテーマ曲のギターにはしびれました。シナリオも、笑いあり、萌えあ り(笑)、ホロリとさせるところもあり、原作の六月氏の作品としては「天使のしっぽ」を超える傑作と言えるのではないでしょうか。本当に、こんなに盛りだ くさんに楽しめた作品は久しぶりです。ワンダバスタイル「どうせ可愛い女の子が出てくるだけの萌えアニメだろ~」とか思ってまだ観てない人は、騙されたと思ってぜひ観てみ てください。特に、SF好きでジョークのわかる人やレトロなものが好きな人には、強力にお勧めします!

【2010/09/13 17:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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