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【2026/10/02 13:52 】 |
セクシーボイス アンド ロボ DVD

セクシーボイス アンド ロボ DVD

この「セクロボ」Vol.3は「絆」がテーマのように感じました。家族との「絆」を描く「ZI」、他人との「絆」に執着する男「ハンバーグさん」、「ロ ボ」との「絆」を絶たれようとする「ニコ」と、亡くしてしまった仲間との「絆」を保とうと行動を繰り返す3人の看護師「プッチーニ」‥。セクシーボイス アンド ロボ第7話「ハンバー グさん」は内容と同様の「立てこもり事件」が実際に起きてしまい放映がお蔵入りになってしまったエピソードだが、お蔵入りにしてしまうにはもったいない素 晴らしい出来栄えのエピソードだ。立てこもり犯を演じる「モロ師岡」が、会ったこともないテレクラの女性からの返信メールに生きがいを感じ、会社の金を 「横領」。彼女との駆け落ちを企てようとする「人付き合い」の不得手な現代社会の寂しい「中年男」を好演。セクシーボイス アンド ロボ誇大妄想的な自己嫌悪男が一つのことに夢中にな り、後先考えずに「犯罪」に走ってしまうあたりは最近、現実に起きた犯罪にも似たような背景が加害者側にもありドラマとはいえリアルに心に訴えかけてく る。当たり前だと思っていたことが急に変わってしまうことがある‥。「プッチーニ」前編も印象的なエピソードだ。大林監督の「転校生」の初々しさが懐かし い「小林聡美」が独特の存在感で圧倒されてしまった。盟友「もたいまさこ」、スタイリッシュな「ともさかりえ」との息もピッタリ!「転校生」当時はこれだ けの「個性派女優」になるとは思いもしなかった。セクシーボイス アンド ロボ(「三谷幸喜」夫人になることも…)名画「かもめ食堂」で共演した「片桐はいり」も加わって興味深い一編 になってます。感動的な「プッチーニ」後編の大詰めはVol.4でどうぞ!

ワンピース

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【2010/09/19 15:57 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
花嫁は厄年ッ! DVD

花嫁は厄年ッ! DVD

安土家の人々が、純粋で正直な、なにか聞くと「それを私に聞くの」という母親幸恵(岩下志麻)をはじめ火曜日のサスペンス女香里、明子の友達希美(松島尚美)、個性的な一郎の弟次郎(小山慶一郎)など、いろいろと明子を取り巻くからみが非常に面白い。
花嫁は厄年ッ!
最初は明子は一郎の母とことばでバトルをしていた明子はこの番組を終わったら、首都テレビ部長の「必ずレギュラー番組を持たせてやる」という約束 で首都テレビに帰ることを考えていたが、安土家の温かい人たちと農家の花嫁修業にもなれて、次第に母幸恵を慕うようになり、一郎の自分に対する優しさに触 れて、とうとう安土家の嫁になることを決める。 花嫁は厄年ッ!

珍しく母親を全面に持ってきて、明子が次第にお母さんと言って慕う場面、終わりに近い場面で母が倒れ入院した時、安土家の明子、一郎、次郎、桃子 をはじめ皆が病院にいき、明子が私は花嫁姿をここでお母さんに見てもらいたいといってささやかな結婚式を挙げるところは涙が流れ、最近忘れていた母親の立 場と有難味を皆が考えるいい機会になったと思うほど、あたたかで純粋な素晴らしいドラマである

ワンピース

【2010/09/19 15:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
雨と夢のあとに DVD

雨と夢のあとに DVD

第一話から最終話までかなりの勢いで泣かされました。
子供のことを思う気持ち。
友人のために嘘に付き合う気持ち。 雨と夢のあとに
家族に先立たれ、自分一人取り残されてしまった気持ち。
死んでもまだ恋人を待ち続ける気持ち。
そして娘一人を残していく気持ち。 雨と夢のあとに
いろんな想いの詰まったドラマです。

ワンピース

【2010/09/19 15:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
舞-乙HiME

舞-乙HiME

お話の面白さは皆さんがレビューをしているので省きます。
以下ネタバレかもしれません。というか最終回を見終えての感想・・・
舞-乙HiME DVD
今回の舞-乙HiMEは、前作と比べて戦闘シーンが少ないです。そのためか最終回に戦闘シーンを詰めてしまって、主役以外のキャラクターの扱いが 大雑把になるという見ている側から言えば残念でした。また、ナオのローブ姿が初めの頃から登場していたにも関わらず変身シーンが一度も登場しないというこ れまた残念な結果でした。
マキマキローブ+ネコ耳+若返りはCDドラマのほうのニオイがしました。
そっちでやって貰いたかったというのが本音です。 舞-乙HiME DVD

全26話はやはり少ないと感じた。
1年の放送期間があれば、物語をもっと面白く出来たと思う。無駄な総集編ばかりをやるアニメより・・・ゴホゴホ。

ワンピース

【2010/09/19 15:47 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ワンダバスタイル

ワンダバスタイル

この本の主な内容は、月日の出来事を強引にアニソンに結びつけて紹介する「アニソンカレンダー」、趣味と好みの「燃えソンvs萌えソン対決」、そして「スペシャルインタビュー」です。 妄想科学シリーズ ワンダバスタイル DVD

「アニソンカレンダー」は「今日は誰某の誕生日だからこの曲」「今日は何々の日だからこの曲」といった感じにアニソンを紹介し、その作品に関連する蘊蓄を語るもの。読み物としては面白いかも知れないが、アニソンの紹介じゃないよなぁ、ってのも多いので内容は微妙。

「燃えソンvs萌えソン対決」は同人誌ででもやった方がいいネタ。こんなだべりにページを割くくらいなら、もっとアニソン関連の事を書いて欲しい。 妄想科学シリーズ ワンダバスタイル

「スペシャルインタビュー」は非常に興味深い内容で大変に良い、この本で唯一「ちゃんと読める」部分。ただし、なんでこの三人を選んだのが意味不明で、「対決」なんかやるくらいなら他の人のインタビューを入れてくれれば、と思う。

 

ワンピース

【2010/09/19 15:37 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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